【TED録】未来に来たる『デザイナーベビー社会』では、私のような『デブ』がモテるというジレンマの可能性

 

みなさんどうも

まるさんです🐷

 

 

 

 

 

 

本日のTED録はこちら。

 

 

 

 

 

www.ted.com

 

 

 

 

 

 

 

 

◆デザイナーベビーについて

1、デザイナーベビーとは?

2、優性とは何だろう?

3、倫理的問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、デザイナーベビーとは?

子供, 赤ちゃん, 息子, 親愛なります, 草原, ベトナム, 肖像画

 

 

デザイナーベビーとは、

受精卵の段階で

遺伝子操作を行なうことによって、

親が望む外見や体力・知力等を

持たせた子供の総称です。

親がその子供の特徴を

まるでデザインするかのよう

あるためそう呼ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、優性とは何だろう?

デザインすることで

より優秀な子どもを

人為的に作ることができてしまうのです。

イケメンな顔、太らない身体、健康的な身体、

抜群の記憶力、禿げない頭

 

 

こんな人間が出来てしまったら、

今の私はどうすればいいのでしょうか?🐷

 

 

しかし、

デザイナーベビーからすれば

デザインされたことに

コンプレックスを抱く可能性があります。

 

 

優れてるがゆえの悩みは必ず生じます。

東大生のジレンマに似ていると思います。

 

 

また、デザイナーベビーが

たくさん存在する世界では、

現代の劣勢人間(私)が

人気が出るかもしれません。

 

 

「太っててかわいい」

「バカでかわいい」

「個性があるね」

 

 

優れているという価値観が

変わってくる可能性があります。

 

 

優れているとは

何なのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

3、倫理的問題

デザイナーベビーは、

法律が整理されていませんし、

そしてなにより

倫理的な問題があります。

 

 

遺伝子を人為的に操作し

優れた人間を作り出す。

 

 

確かに誰かが恩恵を受けるでしょう。

親となる人は、自分の子が優れていて

鼻が高いでしょう。

 

 

しかし、

『デザインされた人間』

『デザインされていない人間』

どちらが本当の人間か

という問題に発展するでしょう。

 

 

倫理という

抽象的な問題ですが

この議論に終わりはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆まとめ

デザイナーベビーの是非は

人それぞれ意見があると思います。

 

 

技術が進歩するにつれて

発生する問題も複雑になってきます。

 

 

その問題に

我々、人間は

答えを出せるのでしょうか?

 

 

複雑化する社会に

置いていかれないように

なんとかしなければ。

 

 

 

 

ではでは。